(米最高裁判事)Amy Coney (エイミーコーニー)のプロフィールや経歴とは?

(米最高裁判事)Amy Coney (エイミーコーニー)のプロフィールや経歴とは?

先日に亡くなった米国最高裁判事の一人である、ルース・ベイダー・ギンズバーグの代わりにトランプ大統領が指名を決めたと言われる、まだ48歳と若いエイミーコーニーバレット判事ですが、どんな人物なのか、大きな話題になっています。

11月に行われる大統領選挙にも影響を与えると言われている、今回の米国最高判事の事なので、非常にきになったため、今回は候補に上がっているエイミーコーニーバレット判事のプロフィールや経歴を紹介していきたいと思います。

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エイミーコーニーバレット判事のどのような判事なのか?

まずは簡単にエイミーコーニーバレット判事のプロフィールを紹介していきます。

エイミーコーニーバレットのプロフィール

  • 名前:Amy Vivian Coney Barrett (エイミービビアン コーニーバレット) 
  • 生誕:1972年1月
  • 出身:ルイジアナ州 ニューオリンズ
  • 大学:Rhodes college (ロージカレッジ)専攻:英文学 magna cum laude
  • 法律大学:Notre Dame Law School (ノートルダム大学 法律学科  )full-tuition scholarship、summa cum laude

出身のルイジアナ州、ニューオリンズという所は日本に住んでいると、聞いたことはあるが、場所がどこかわからないと言う感じでしょうか。

ルイジアナ州はアメリカ合衆国のマップで下記の場所であり、テキサス州の東側、西側にはミシシッピ州で、ディズニーワールドで有名なフロリダ州の方に近い週になります。

そのルイジアナ州の海沿いの街がニューオリンズであり、ジャズで有名ですよね。そのため、多くのジャズ・ミュージシャンが誕生しています。

私はジャズにはそこまで詳しくないのですが、日本でも有名なジョン・コルトレーンやマイルス・デイビスはニューオリンズ出身ではないのすが、ジャズファンには観光似一度は訪れたい場所のようですね。

出典:ウキペディア

エイミーコーニーの大学時代

大学はローズカレッジというリベラル・アーツという少人数生の大学で英文学を専攻します。そしてなんとmagna cum laudeを取得するのです。magna cum laudeとは大学で成績が上位の生徒が受賞する総称で、あり、magna cum laudeは上位10%から15%の生徒に与えられます。

そして、magna cum laudeで卒業した後はノートルダム法律大学で勉強をしてJuris Doctor を今度はsumma cum laudeを受賞っするのです。summa cum laudemagna cum laudeの更に一つ上で、大学によりますが、上位の1%、2%の生徒に受賞される総称なのです。

私もアメリカの大学を卒業していますが、これらの表彰を受ける事がいかに難しく大変な事かよくわかります。そのため、エイミーコーニー判事は相当に優秀な生徒だったと容易に判断できますね。

大学でJURIS DOCTOR (法務博士)となった後は法務書紀などの仕事、准教授でジョージワシントン大学法律学科で教鞭をとったりしますが、国の連邦司法サービスの仕事に従事していくことになります。

2017年にはトランプ大統領に連邦巡回裁判官の指名をされていますから、トランプ大統領がエイミーコーニー判事を指名するのは今回が始めてではないのですね。

裁判官の仕事の職種が非常に多くあり、いちいち私もどの職種がどのような仕事を具体的に行うのかは、説明できませんが、今回エイミーコーニー判事が指名されるであろうと言われる合衆国連邦最高裁判所陪席判事は一人の長官と8人の陪審員で、日本では長官一人に陪審員14人である、最高裁判所の裁判官のことです。 ちなみに48歳のエイミーコーニーが就任すると最年少とことで非常に注目を浴びています。

アメリカの最高裁判所判事はリベラルか保守か?

日本では裁判官は完全に中立を求められますが、アメリカでは保守かリベラルかで、かなり政治的には偏る事が多いです。亡くなったルース・ベイダー・ギンズバーはリベラルだったのですが、指名されるであろうエイミーコーニーは保守派です。

前回にもトランプ大統領に指名された、性的暴力で話題になったブレットカバノー判事も保守のため、現在は

保守派が多いため、エイミーコニーが就任した場合さらに保守派が多くなり、リベラルの判事が少なくなります。 

日本と違いバランスを重視するアメリカはこのように偏った、判事のバランスは崩れ、問題が発生することがあります。大統領選挙もそのような事で、混乱になっていく事が考えられるのです。

今回トランプ大統領が、強引に保守はであるエイミーコーニーを指名し、上院で可決されたなら、私の個人的な考えではトランプ大統領が選挙に負ける可能性が高くなると思います。

まとめ

今、アメリカでは大統領選挙で盛り上がっていますが、それと同時に直近では、先日亡くなったルース・ベイダー・ギンズバーグ後任人事に非常に注目が集まっています。

日本ではそこまで話題にはなっていませんが、今回トランプ大統領が指名するであろう判事、エイミーコーニー判事についてプロフィールや経歴をわかる限り紹介しました。

このまた、この最高裁判所陪審員の指名により、政治的に偏りバランスが崩れた、陪審員になりますので、その事により11月の大統領選挙がどのように影響するのか、考察してみました。

今後はどうなっていくのか、アメリカの地で注視していきたいと思います。

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