西村和彦の書道家の嫁とあきれ離婚理由?実家は人気のうどん屋だった!

西村和彦の書道家の嫁とあきれ離婚理由?実家は人気のうどん屋だった!

演技派として非常に評価が高い俳優、西村和彦さん。いろんな役に染まって変幻自在の演技を見せる俳優の事をカメレオン俳優というらしいのですが、まさに西村和彦さんは同性愛者から、鑑識、そして多くの昼ドラでドロドロの環境の中でも役に染まって演じるカメレオン俳優でしょう。

見た目はイケメンで整った顔立ちで、話し言葉は京都弁と親しみやすい人柄を持った西村和彦さんですが、実はバツ2なんです。最初の離婚から2度目の嫁はなんと書道家の女性。 その女性とも2年足らずで離婚をするのですが、その離婚理由があきれる理由。人それぞれ離婚理由に思う気持ちはあるでしょうが、本当のところは本人たちにしかわかりません。ですが、人の親として個人的にはあきれる理由だと思いましたが、今回一緒に離婚について考えてみましょう。

西村和彦さんは料理上手の噂があります。その理由として実家がうどん屋という事で、小さい頃から料理に親しむ環境だったのでしょうか? 実家はどんなうどん屋さんなのか、評判や場所について調べてみましたので一緒に見ていきましょう!

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西村和彦の嫁は書道家?

西村和彦さんは結婚が2度目であり、再婚の嫁の職業が書道家ということです。書道家というと世界では芸術家と認められ、私が現在在住のアメリカでも書道家で活動をしている人は何人かいますね。よく日本の文化イベントの時には書道を教えたり、巨大な筆で巨大な半紙に文字を買いたりのパフォーマンスをしています。

昔は書道家と言えば長い顎髭を蓄えた、達人の見た目をした男性のイメージが強かったのですが、今では女性の書道家も多く、実際、私の近くで活動している書道家は女性ばかりですね。年齢もまだ若く30代、40代までの女性です。 

小さな体の女性が自分の背丈以上の筆を振り回し、文字を書くパフォーマンスはアメリカでは非常に人気です。

出典:https://www.irasutoya.com

嫁は誰?

西村和彦さんの嫁も書道家ということですが、有名な女性書道家の方なのか調べてみました。

名前は国重友美さんで、1978年の生まれですから、まだ40代の前半ですね。下記の画像を見てみると茶髪に派手な感じのノースリーブファッションと、とても書道家とのイメージはわきませんね。書道作品のギャラリーを見に来たギャルの感じです。

出典:https://twitter.com/ebichan123/status/

大阪出身で元タレントでクラブでのホステスと異色の経歴を持つ書道家、國重友美さんですが、実は彼女もアメリカに渡り個展ギャラリーを開催などを行っていたようです。不思議なのはなぜ書道家がアメリカに行くのでしょうか?

日本のほうがアメリカよりも書道という芸術を学ぶ師匠は多いでしょうし、環境も整っていると思うのですがどうなのでしょう? ただアメリカでは一部に日本の書道文化が根付いて女性書道家のパフォーマンスがウケるるのかもしれません。

書道家の嫁との離婚は?

西村和彦さんと、嫁である書道家の國重友美さんは2015年に離婚をしていますが、その理由が少しあきれるような理由だと思います。

まず西村和彦さんは再婚で書道家國重友美さんとは再婚です。二人は出会ってから2ヶ月ほどのスピード婚で、結婚後は二人の子供に恵まれています。

離婚理由の真相

西村和彦さんの不倫や浮気なのか?

演技派俳優である西村和彦さんは最初の嫁である女優 立原麻衣さんとの離婚理由が西村和彦さんの浮気という噂もあります。噂だけで実際に浮気が理由なのか、それとも二人の間に子供が出来なかった事が離婚理由なのか解りませんが、浮気を噂されたことは事実のようです。やはり西村和彦さん位のイケメン俳優になると周りの女性がほっておかない感じという話もあります。

今回、國重友美さんとの間には子供が生まれていますので、子供が出来なかった事が理由ではないでしょう、だとすると、西村和彦さんの浮気や不倫が理由なのか?という話がでてきてもおかしくありません。

しかしながら、色々調べてみると、西村和彦さんが原因ではなく、書道家嫁の国重友美さんが理由のようです。

嫁が離婚理由なのか?

國重友美さんは書道家であり二人の子供の母なのですが、一旦創作活動に入ると仕事に没頭して周りが見えなくなるようです。そのため、妻として忙しい俳優である西村和彦さんの食事などはもちろん、母として子供の食事や世話などを完全に放棄してしまうことが多くあるようです。

幸い、西村和彦さんは料理が上手で子供の世話もよくしていたようで、なんとか夫婦として、親としての関係は保っていたようですが。

書道家としての芸術を極める嫁が原因

しかし、ついに國重友美さんがアメリカへ創作活動のため西村和彦さんと子供たちをおいて、再度渡米したようです。その後も結婚生活は数年続いていたようですが、ついにすれ違いから離婚へと進んだようです。

書道家などの芸術家と結婚したことはありませんし、お付き合いしたこともありませんので私はその心理は解りません。しかし母親としての自覚や子供を持ち親としての責任よりも書道家としての活動が大事なのでしょうか? 

アメリカと日本は飛行機で10時間ほどの距離なのですが、時差もありますので、その時間以上の距離を感じます。そのため、夫婦として、親子としての距離を埋めるのはなかなか難しいと思いますね。 

子供が大きくなって高校生、大学生になれば構わないと思うのですが、まだ10歳にもならない子供をおいて渡米して、結局は離婚となると母親と触れ合うことが少なく育っていくということは悲しことだと思います。

國重友美さんは子供が大きくなるまで待てないほどに、書道家として相殺活動が待てないほどだったかもしれませんが残念に思いますね。

西村和彦の実家はうどん屋?

俳優として活躍される西村和彦さんですが、実は料理が上手という噂があります。元嫁である國重友美さんが子供達と西村和彦さんと離れて単身アメリカに渡った後、子供たちの食事やお弁当などは西村和彦さんが作ったというのです。そしてお弁当などは、ご飯と少しのおかずをつめた適当な日の丸弁当などではなく、キャラ弁を作ったりと非常にマメだったようです。

そこで、西村和彦さんの実家を調べたところ、どうやら実家が料理屋でうどん屋さんというのです。

西村和彦さんは京都出身ですので、実家はもちろん京都です。ということは伝統ある京都の食事処は老舗のうどん屋さんなのでしょうか?

うどんが大衆の食べ物といっても、京都の祇園など格式高い所で出されると、どうも高級料理に思えてしまいます。 

まず、実家のお店の名前が四ツ辻茶屋『仁志むら亭』です。~食堂や、レストランOOじゃなく茶屋とか亭という名前がつくと、京都という感じがするのは私だけでしょうか?

場所は伏見稲荷大社の境内というのです。伏見稲荷といえば京都でも有名、祇園に負けないザ京都として有名所です。

実際のお店の画像を見てみましょう。

雰囲気ありますね。ただレストランや食事処と言うよりは、たしかに茶屋が似合うかもしれません。ここが西村和彦さんが生まれ育った実家なんですね。

出典:http://www.zekkeikana.com/kyoto/fusimiku/fushimiinari/

うどん屋は人気で評判なの? 

実際に食べログなどでにしむら亭や仁志むら亭で調べると出てきますが、うどん専門店ではなく、茶屋なので参拝に疲れてちょっと休憩する場所のようで食事はうどんやそば、ドリンク、ソフトクリームなどの甘味も出しているようです。

食べログの口コミを読んでみると、場所が素晴らしいとか場所や景観についてコメントしている人は多いですが、この茶屋のうどんが特に美味しいと口コミしている人はいませんでした。 

かなり歩いてこの茶屋に来る人が多く、疲れて一休みするのに最高と口コミをしている人は多いようです。疲れた後のソフトクリームやお腹が空いてのうどんは美味しいですよね。実際の味は食べた事がないのでわかりませんが、空腹は最大の調味料というように、外国人の観光客を含め非常に人気のようです。

場所はどこ?

では実際の場所はどこにあるのでしょうか?

地図を下記に記載します。京都駅からはJR奈良線に乗って2駅目の稲荷駅まで、時間は6分、電車賃は150円ほどになります。

そこからは徒歩なのですが、距離1KMと少しですが、結構な上り坂で夏でなくとも汗をかもしれないため、水も持って歩く事をおすすめします。 

でも歩く道は景色は綺麗ですし、参道に入れば道は細いですが、車が通らない道なので安全ですし、稲荷大社の多くの鳥居をや、色々な茶屋を抜けて歩く道なので飽きることはないと思います。

まとめ

  • 西村和彦さんの元嫁は元タレントであり、書道家と活躍する國重友美さんです。
  • 嫁の國重友美さんは西村和彦さんと2015年に離婚しています。
  • 実は数年前からアメリカに渡り西村和彦さんとは日本とアメリカの国を分けた別居でした。
  • まだ10歳にも満たない子供が二人いたのですが、別居中は西村和彦さんが俳優業をしながら面倒をみました。
  • 離婚後は西村和彦さんが子供の親権を取り、子供を育てています。
  • 離婚理由として可能性が高いのが、國重友美さんが書道家として、母になれなかった事だと思いますね。
  • 西村和彦さんの実家はうどんも出す、茶屋でした。
  • 実家は京都で有名は稲荷大社の山の上にあり、観光客が多く訪れるところです。
  • 実家の店の名前は四ツ辻茶屋「仁志むら亭」といいます。

どんな役も変幻自在に染まり演じるカメレオン俳優と言われる西村和彦さんは、書道家の嫁、國重友美さんと離婚した後も子供の親権を取得し、料理に教育に男親として父親をされています。そんな西村和彦さんと子供たちの母親でもある書道家の國重友美が離婚理由は非常に残念な気持ちになりましたね。しかし同時にアメリカに住む日本人として、日本の芸術である書道を世界に広める活動は素晴らしく頑張ってもらいたいです。

西村和彦さんの実家はうどん屋ではなく、うどんも出る峠の茶屋みたいな所でした。京都の有名観光地の一つである、稲荷大社の山の上にあるようで、西村和彦さんも、その山の上から高校まで通学したようです。日本に帰国して京都に行くことがあれば、ぜひ稲荷大社の山を登って西村和彦さんの実家である茶屋に行ってみたいですね。

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