シャンプーハットこいでが無事に退院!!入院理由の病状と風邪の違いは?

シャンプーハットこいでが無事に退院!!入院理由の病状と風邪の違いは?

お笑い芸人コンビであるシャンプーハットのこいでが無事に退院したというおめでたいニュースが流れています。 

こいでさんは38度の発熱と喉の痛みで6月21日に緊急入院と報道されたところ、なにせこの時期ですからまさか感染したのか? というような話題で盛り上がりました。

幸いに数日の入院ですんだことは、それほど大きな病状ではなかったのでしょう。では今回シャンプーハットこいでさんが患った病気はなんだったのでしょうか? 多くの人がいつでも患う可能性があり、緊急入院の可能性も高いため、予防なども含めて紹介します。

また風邪や現在流行の感染症とも症状が近いことがありますので、多きな違いについて紹介します。

シャンプーハットこいでの入院理由は?

今回こいでさんが急遽入院したのは幸い今、巷で広がっている感染症ではありませんでしたが、急激に高熱になるため、こいでさん本人もまさか、と思ったのではないでしょうか。

今回にこいでさんが発症した病気は急性咽喉頭炎という病気です。このような病気の名前は漢字が難しいですが、この病気は喉の炎症と言うことです。 

急性咽喉頭炎と肺感染症との違いは?

単に喉が炎症を起こして痛いというだけでなく、高熱が発生すると言うことで風邪の酷い症状だと思いますね。まして病院に入院し治療したほどなので、軽い症状ではないでしょう。

事実こいでさんは退院後のインタビューで喉が腫れあがり呼吸困難だったといいます。今回流行っている感染症は肺の病気なので、酷いときには水の中にいるような感じで呼吸困難になるといいますが、喉の腫れはありまえせんので、そこが大きな違いだと思います。

もちろん喉が外側にも体の内側も腫れ上がるため、呼吸を行う食道などが圧迫され狭くなってしまうからだと思います。もしこの腫れが酷い場合は命にかかわると言うことで、まさに一分一秒を争う病気なんですね。

詳しくは下記の関西医科大学附属病院でのサイトで見ることができます。

急性・慢性咽喉頭炎

単なる風邪と急性咽喉頭炎の違い

私も含め症状が熱と喉の痛みなので、単なる風邪だと思い家で安静にしていれば治るだろうと思ってしまう人も多いと思います。まして昨今の病院状況だとできるだけ病院に行きたくないという気持ちもわからなくはないです。

そのため、単なる風邪とこの急性咽喉頭炎の違いを調べてみました。もちろん個人差があるので、全ての人に当てはまるとは限りませんが、発症したときの声が枯れること、咳、タンが絡むなどは風邪と同じですが、この急性咽喉頭炎は喉の掻痒感(そうようかん)があるということです。

掻痒感とは読んで字の如く、かゆみです。風邪で喉が痒みがあると言うことはあまり聞いたことがないのですが、喉の外ではなく、中がかゆいというのです。経験したことがないので、はっきりと症状を伝えることは難しいのですが、かゆいけど届かないというもどかしさが初期症状で表れるというのです。

その後に風邪のような症状が出た場合は急性咽喉頭炎の可能性がありますので、すぐに医者にかかるようにしましょう。

予防できるの?

この咽喉頭炎とは急性と慢性がありますが、慢性のほうは感染症ではないため人から人へ感染することはありませんが、急性咽喉頭炎のほうはインフルエンザの種類と考えられているため人から感染します。

基本的に予防としては風邪と同じように、手洗いを欠かさないこと、そして喉に関係するためうがいも効果がありますし、外出時にはマスクをすることがいいでしょう。

後は、解る範囲で咳をしている人や明らかに感染しているような人には近づかないと言うことも大切ですが、東京などの都会では難しいため、手洗い、うがいがいいのでしょう。

後はもちろんタバコを吸うのも、副流煙を吸うのも喉のために控えたほうがいいとのことです。

まとめ

シャンプーハットこいでさんは幸いにも今回、早期発見で緊急入院で治療がスムーズに進んたと言っています。しかし水を飲むのも苦しく、非常に苦しい治療だったそうです。こいでさんはタバコを吸うのかどうかは解りませんが、この機会に禁煙するのも良いのではないかと思いますね。

風邪や肺炎との大きな違いは:

  • 肺炎との大きな違いは喉の腫れになります。
  • 風邪との違いは非常に難しいのですが、喉に掻痒感がかないか。

今回はこいでさんが緊急入院した理由である急性咽喉頭炎を紹介して、風邪や肺の感染症などの違いを紹介しました。

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