松重豊と大杉漣の仲はよかった?若い頃の写真が違いすぎ!

松重豊と大杉漣の仲はよかった?若い頃の写真が違いすぎ!

松重豊さんといえば、脇役として多くのドラマに出演し、主演の俳優や女優をサポートして素晴らしい演技力で舞台、ドラマ、映画などで活躍されています。

その特徴として、高身長でイカツイ強面を怖がられるという見た目から悪役も多く演じてこられました。

そして、その松重豊さんが尊敬する名俳優である大杉漣さん。最近のドラマでは共演をされていますし、大杉漣さんが亡くなった時には最後を看取ったという松重豊さん。

大杉漣さんが松重豊さんに対して、10年も昔に最後の別れの時までその瞬間までちゃんといてくれるやつとコメントされています。そんな松重豊さんと大杉漣さんはどれほど仲がよかったのでしょうか? 共演のドラマもあり二人は本当に仲がよかったのかを解説します。

そして松重豊さんが若い頃、俳優としての下積み時代では、その強面と高身長をいかした役柄がはまり役だったようですが、実際はどんな感じだったのでしょうか? 今の松重豊さんとはどのように見た目もそして役柄も違うのかを写真を見ながら違いを紹介していきます。

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大杉漣さんと仲がよかった?

強面で高身長のおじさん

松重豊さんと大杉連さんとの仲のよさ理解するために、まずは松重豊さんとはどのような人なのでしょうか?簡単にプロフィールを紹介します。

  • 生年月日  1963年生まれの55歳
  • 身長    188cm
  • 職業    俳優 で1983年から活動

1983年から活動されているので20歳のころからすると、もう35年ものキャリアを持つベテラン俳優ですね。

特徴としては強面でイカツイ感じの目つきの俳優さんです。

そしてさらに驚愕なのが、松重豊さんの身長です。なんと188cmもあるんですね。

日本人でいまの20代や30代の若い人でもなかなかいない身長の高さです。まして松重豊さんの世代だとそれほどの高身長を持つ日本人は、なかなかいなかったんでは?と思いますね。

有名なドラマであり、松重豊さん主演の孤独のグルメをよく見ます。松重さんは、体型がやせ形なので、背が高い人だと思ってはいましたが、188cmとは想像以上の高身長で本当にびっくりでした。

あの強面であの高い身長ですから、多くの人は下から見上げる感じになると思います。そのとき上から睨まれたら、恐怖でしょうね。

大杉漣さんとはどのような関係だったのか?

松重豊さんの生年月日は1963年生まれの55歳、そして大杉漣さんの生年月日は1951年生まれなので、今年でご存命であれば67歳になられていました。 

なので二人の年齢差は11,2歳差であり、大杉漣さんの活動は1973年からの俳優活動をされていましたので、松重豊さんからすると先輩になります。

そんな大杉漣さんですが、ドラマで共演などの交流を経て、心を松重豊さんに開き、個人的な相談や一緒に食事に行くなどの仲だったということだったそうです。

そして一方の松重豊さんにとっては、大杉漣さんは偉大な先輩であり、俳優としていつも背中をみて追いかけていたと、ブログで綴られていましたので仲がよかったのでしょうね。

大杉漣さんの死

さて松重豊さんとは同じ職業の俳優であり先輩でありながらお互いの相談をするほど仲のよかった大杉漣さんですが役柄として、ヤクザや警察官僚、そしてやさしいお父さんの役と色々な役柄を演じてこられました。

今や日本人であるなら誰もが知っている俳優の大杉漣さんが2018年の2月に急性心不全のため亡くなられたのことで、社会に衝撃が走り、多くの人を悲しませました。

多くのドラマ、最近では相棒、バイプレイヤーズ、そして個人的に思い入れのある2010年に放送されたNHKテレビ小説であった「ゲゲゲの女房」で主人公である松下奈緒さん演じる布美枝の父親を演じられ、厳しくもシャイで優しい昭和初期の父親役が記憶から離れません。 

不幸中の幸いだったのは、亡くなられた時に家族や、ドラマの共演者やスタッフなど、共に仕事をしていた人たちに看取られてなくなったということでしょうね。

いきさつですが、ドラマバイプレーヤーズの撮影後に食事をしてホテルに戻ったあとに大杉漣さんから腹痛を訴えるLINEを受け取ったそうです。

LINEを受け取った一人であった松重豊さんが一緒にタクシーで病院に向かいましたが、その数時間後には容体は回復せず悪化。最後は松重豊さんが臨終を看取り家族や共演者に連絡をしたということです。

ホテルで腹痛を訴えてから、数時間後に逝ってしまわれたと言うことで、周りは信じられない気持ちでいっぱいだったでしょうね。

最後に自分の敬愛する友人であり、師匠であった大杉漣さんの最後を看取った松重豊さんも現実を信じられない思いだったのではないでしょうか? 

大杉漣さんの松重豊さんへの思い

そして、驚きなのは大杉漣さんが10年前の2008年にテレビ出演された時に、松重豊さんに対して語った言葉。

「いいライバルというんじゃなんですけど刺激しあえる、付き合ってくれるとお酒なんかもきちっと付き合ってくれて。なんか最後の別れの時までその瞬間までちゃんといてくれるやつ。本当にいいやつなんですよ」

この大杉漣さんの松重豊さんに対する言葉の最後に「最後の別れの時までその瞬間までちゃんといてくれるやつ。」と本当に大杉漣さんの最後の瞬間までいてくれたやつは松重豊さんでした。

大杉漣さんの松重豊さんに対する友情は本物だったのでしょうね、こんな風に言える大杉漣さん、そして松重豊さんは不謹慎かもしれませんが、真の仲間をもって幸せではないでしょうか。

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若いころと今

松重豊さんは現在55歳であり上記のプロフィールに述べたように20歳から35年のキャリアがあるベテラン俳優さんです。

今の松重豊さんはドラマ孤独のグルメが有名になり、よく独り言を言いながらよく食べるおじさんというイメージがついていますが、実はご存じの通り、強面の顔も持たれています。

身長が188cmであり強面のイカツイ顔なため、ヤクザの役が多いように思えます。そんな松重豊さん、若いころはどんな感じだったのでしょうか?

下記の写真が若いころの写真ですが、この頃は強面というよりワイルドなイケメンという感じがしますね。

出典:http://dramedia.link/

この頃はまだ俳優の駆け出しとしての下積み時代で、まだまだ仕事も少なく、建築現場での仕事で生活費を稼ぎながら頑張っていたそうです。イケメンのようですが、ただ目つきは鋭くて190cm近い身長のこんな顔の人が前から歩いてきたら目を合わせないようにはするでしょうね。

そして、こちらの写真はちょっと穏やかそうな感じで、今の松重豊さんに近いのではないでしょうか。そんなに怖そうではないですね。

出典 http://trendnews.tokyo/

この頃もまだ俳優の下積み時代らしく、飲食店でのバイトなどを掛け持ちしながら毎日演劇の腕を磨いていたということです。今でこそベテラン俳優でいろんな番組で見る事ができますが、本当に下積み時代というのは大変なんですね。

そして最後は映画に出演されたときの写真です。 1992年のことなので39歳くらいですかね?

出典:http://entitiesgraph.com/

この写真ははホラー映画として撮影され公開された時のワンシーンで、タイトルは地獄の警備員でした。なんかアメリカ映画地獄の黙示録のパクリのようなタイトルでですね。まあ内容は違いネタバレになってしまうのですが、松重豊さんが殺人鬼になって人を殺していくという恐ろしい映画です。

ただ元力士の殺人鬼ということらしいのです。しかし、当時から身長は高かったのですが、やせ形のためとても力士あがりには見えないのですが、迫力があり殺人鬼としての役割をしっかり演技されていたようです。

当時から強面と高身長をいかした役柄が自分には合うということを理解されていたのかもしれません。 

年齢を重ねられてから、だんだんと穏やかな役が増えていったようですね。

まとめ

  • 強面で高身長のおじさん松重豊さんは35年のキャリアを持つベテラン俳優さんでした。
  • 大杉漣さんとはドラマの共演もされて、友人、師弟関係のようであったとのことで、仲がよかった。
  • 大杉漣の最後を看取った松重豊さん、二人の友情は本物でお互いに信頼があったようです。
  • 若いころの写真と今は、強面なところは一緒ですが、最近は穏やかな役柄も増えてきましたね。

ベテラン俳優として日本を代表する一人である松重豊さん、多くのドラマで脇役を演じ、素晴らしい演技を見せてくれる俳優さんです。今や孤独のグルメドラマで主演出演され、誰もが知る方です。

大杉漣さんは松重豊さんにとって先輩であり友人でもあり師匠として仰ぐ関係であり、本当に二人は仲がよかったようです。

そして、松重豊さんは大杉漣さんの最後を看取り、その大杉漣さんも生前に自分の最後の時に付き合ってくれるのはやつだと言われていた松重豊さん。二人は本当に仲がよく、本当に固い友情で結ばれていました。

そして若い頃の写真、おじさんになった今よりももっと、強面でしたが、俳優の新時代の苦労をいろいろと経験して今のようなベテラン俳優になられています。

若い頃の写真を見ますと、当時から目つきは鋭く高身長というもって生まれた個性を生かし、一流の俳優としてのし上がってこられた松重豊さん。

大杉連さんも望んでいたように、これからは彼の分も頑張って多くの作品に出演していただき活躍してほしいと願っています。

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