(動画)IOCが理事会後のオンライン記者会見でのハプニング!!何者?
- 2021.05.12
- ニュース
IOCと言われる国際オリンピックの理事会が5月12日にオンラインで行われ、理事会後の記者会見でハプニングが置きました。
このハプニングの動画と、この最後の質問を受けて放送禁止用語を連発した人は誰だったのか、気になったので調べてみましたので紹介していきます。
それでは一緒に見ていきましょう。
IOCの記者会見で最後の質問したのは誰?
まずは動画を見てみたいと思います。
今回の記者会見はIOC会長のトーマス・バッハ会長ではなく、広報担当責任者であるマークアダムス氏が対応しました。
最後の質問と言われて、画面を切り替えたマークアダムス氏の驚きの表情をしています。
この人物は5輪マークをすべて☓で下記、その下には「No Olympic in Tokyo 2020」と書かれたタオル? を画面に写し、英語で何かを言っています。
よく聞いてみると「オリンピックはいらない、オリンピックはいらない、 (英語では非常に悪い言葉であるFから始まる言葉を使い)、オリンピッククソくらえと言っています。 LAにも東京にもいらない」と言っています。
その後にマークアダムス氏が画面を切るように指示して、Thank You言って終了しています。全く質問をしていなく、単に記者会見の場で講義をしたかっただけなのだと思いますね。
講義をした人物は誰なのか?
アシスタントの女性はこの人物の名前をDavid O’Brienと説明しYahooからと画面を切り替える前に説明しています。
ただこの人物が本当にYahooの記者かどうかは怪しいものですよね。David O’Brien (デイヴィット オブライエン)氏のの名前はアメリカではよくある名前ですし、Yahooもアメリカの会社ですから、恐らくDavid O’Brien (デイヴィット オブライエン)氏はアメリカ人だと思います。
また東京オリンピックだけでなくLAの2028年のオリンピックも反対している事もアメリカ人である可能性が高いですね。
英語のサイトなどを調べてみると、NOlympics LAという組織がアメリカにはあるようで、恐らくDavid O’Brien (デイヴィット オブライエン)氏はこの組織に属する人物である可能性が高いですね。
ただ2028年はまだ先の事であり、コロナはその頃にはさすがに関係ないと思うのですが、このような講義をするとは、単にコロナの影響だけでなくオリンピックそのものに反対する組織だと思いますね。
下記がNOlympic LAのホームページになりますので、英語ですが興味のある人は見てみてください。
まとめ
5月12日にオンラインで国際オリンピック委員会の理事会が行われ、その後に記者からの質疑応答が行われました。
その質疑応答の記者会見でハプニングがあり、大きな話題になっています。
今回はこのハプニングの動画紹介と、この質疑応答で講義した人物は何者で誰なのか?が気になったので調べてみましたので紹介しました。
どうやら、アメリカ人であり、NOLympick LAという組織に属する人物の可能性が高いです。
LAのオリンピックは2028年なので、コロナ過だから反対というわけではなさそうですね。たしかに昔に比べればオリンピックは純粋なスポーツの祭典ではなく、政治的な要素が絡まりあっているため、反対する人たちがいるのもわかる気がします。
東京オリンピックが今年に開催されるのかどうかはわかりませんが、どうせ帰国もできないですし、様子をアメリカの地より見守りたいと思います。
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