藤井フミヤの名曲 True Love の衝撃の制作秘話!気になるメガネのブランドは?

藤井フミヤの名曲 True Love の衝撃の制作秘話!気になるメガネのブランドは?

藤井フミヤさんはかつてチェッカーズという多くのファンをもったバンドのリードボーカルとして活躍されていました。誰でも知っている「ギザギザハートの子守歌」や「涙のリクエスト」は今もカラオケなどでよく歌われる曲ですよね。

私もカラオケではチェッカーズの「星屑のステージ」「夜明けのブレス」を当時はよく歌っていましたし、今でもカラオケで歌える曲です。

人気の絶頂時の1992年に解散をした後にソロ活動の最初の曲として登場したTrue Loveはトレンディードラマ「あすなろ白書」で主題歌として使われ大ヒット。

チェッカーズ時代の記録を塗り替えるほとの売り上げを記録しました。

True Loveの歌詞は非常に多くの人を感動させたほどで、それに藤井フミヤさんの声で歌い上げるこの曲はどのように生まれたのか非常に気になったので、この名曲の制作秘話を調べてみたところ、意外な事実がわかりましたので紹介していきます。

チェッカーズとしてデビューして常にファッションでもカリスマ的に多くの人に真似をされてきた藤井フミヤさんですが、最近はメガネをしてテレビやライブに出演することが多くなりました。そのメガネはどのようなブランドなのか? 気になる人も多いようで調べてみましたので紹介していきますね。

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藤井フミヤの名曲True Love

あすなろ白書の曲として使われた。

若い人は知らない人が多いかもしれませんが、藤井フミヤさんがメインボーカルを務めたチェッカーズ。そのチェッカーズを解散してからもソロとして活動して相変わらずの人気を博している藤井フミヤさんですが、自分で曲を書いて歌うというスタイルをとっていますね。

多くの名曲の中でも最も有名な曲であるTrue Love はあるドラマの主題歌として使われました。

そのドラマは今から20年以上前に公開された「あすなろ白書」ですね。このドラマを知らない人のために少しドラマ「あすなろ白書」の出演者などを簡単に紹介したいと思います。

ドラマ「あすなろ白書」はどんなドラマだった?

時は1993年の日本を騒がせたバブル景気に陰りがでてきたころでした。2人の女性と3人の男性の20歳前後を時代で恋愛や若者の苦悩を描いた漫画をベースとしたドラマですね。

下記の写真をを見てほしいのですが、出演者はそれぞれ誰かわかりますか? 20年以上の前のドラマでありますが、今では大俳優となられている人たちですよね。

女性主人公である石田ひかりさんや、その横にいる鈴木杏樹さんは今もあまりかわらないですよね。鈴木杏樹さんは最近ではドラマ「相棒」で着物が似合う料亭の女将として出演されています。

そして、後ろにいる男性二人ですが、右側にいるのが筒井康隆さんで、当時はトレンディードラマでは当時よく見たのですが最近はあまりドラマやテレビでは見る事が少なくなったように思いますね。どうやら最近は映画やナレーションなどの仕事で活躍しているとのことです。

出典:アマゾン

そして、左型のベージュのジャケットを着てサラサラヘアーの爽やかイケメンですが、誰なのでしょうか? この画像だけでは誰かまったくわからなかったのですが、この5人の中で一番今と顔と感じが変わったと思いますね。 

この人は今や女性に大人気であり、結婚が決まったときには多くの女性がファンがショックのあまり会社を休んだり、早退する人が増えたという西島秀俊さんなんですね。ちょっと見た目の変わりようがすごいです。

下記の画像が最近の西島秀俊さんですが、ワイルドさが半端なく、かっこいいですよね。このあすなろ白書の頃の爽やかなイケメンからのギャップがすごいです。

出典:https://www.pinterest.se/pin

そして、あすなろ白書の画像に戻りますが、一番下で茶髪でメガネをかけている青年ですが、これは有名な人でジャニーズの元SMAPのキムタクこと木村拓哉さんなんですね。

いやー若いですね。ネットや多くの人が木村拓哉さんが俳優として初めてドラマに出演したという話がちらほらとありますが、厳密にいうとこのドラマが木村拓哉さんの俳優としてのデビューではないのですが、このドラマでの木村拓哉さんのインパクトがかなり大きく、俳優、木村拓哉という強いイメージを残したのだと思いますね。

その大きなインパクトのために、俳優として成果を出した事と、デビューが混同されているのかもしれません。

木村拓哉さんはこのドラマから高視聴率俳優として、有名になっていくのですが、このドラマも、ものすごい視聴率で平均は27%で最終回だけでみると32%という驚異的な数字ですね。

このドラマはフジテレビの月9と言われる、毎週月曜日の夜9時からは始まる高視聴率をたたき出す時間帯なのですが、最近の月9とはかなり違いますね。

True Love の制作秘話とは?

さてこの、高視聴率を叩きだした、ドラマで使用された曲が藤井フミヤさんのTrue Loveなんですが、ドラマの内容とマッチして多くの人を感動させてくれた曲ですね。

実は藤井フミヤさんは曲の歌詞はチェッカーズ時代から書いてはいたようですが、作曲をを行ったのはこのTrue Loveが初めてであるということですが、初めて作曲してこれだけの曲にできあがらるなんて、音楽はやっぱり才能がいるんですね。

True Love は曲調から結婚式によく歌われる曲であるらしく、藤井フミヤさんも結婚式で数えきれないほど歌っているとテレビの番組で語っていましたね。

そのため、この曲が。藤井フミヤさん自身の結婚や、恋愛、などの経験から制作されたのか? など、どのように生まれたのかが気になったため、調べてみました。

True Love の True Story 

True Loveの曲の歌詞を見てみますと、恋愛成就のようには聞こえませんね。

昔はいつも傍にいたあなたを信じてていたが、最後には夢見てたはずさ、と締めていますので、どうやら失恋などの昔に別れた異性を思う歌という感じですね。

振り返ると いつも君が笑ってくれた
風のようにそっと

まぶしすぎて 目を閉じても浮かんでくるよ
涙に変ってく

君だけを信じて 君だけを傷つけて
僕らは いつも はるかはるか遠い未来を
夢見てたはずさ

立ち止まると なぜか君はうつむいたまま
雨のようにそっと

変わらないよ あの日君と出会った日から
涙に変っても

君だけをみつめて 君だけしかいなくて
僕らはいつもはるかはるか遠い未来を
夢見てたはずさ

夢見てたはずさ

藤井フミヤさんがこの曲を作って歌ったのがチェッカーズを解散して、ソロ活動を始めて初めての曲なので、実はチェッカーズを応援しててくれていたファンに向けて歌った歌という話もあります。つまり歌詞の中ではチェッカーズファンを差していて、解散して申し訳ないと語りかけているというのです。

実は藤井フミヤさんがTrue Loveの曲について語ったことがないので、はっきりとはわかっていませんが。 本当のところはドラマのために曲を作ってくれとドラマのプロデューサーに頼まれ、そのドラマの脚本を読んでイメージで作り上げたというのです。 

しかし当時のトレンディードラマの主題歌の主流としては、アップダウンがある曲が流行っていて、True Loveのようなサビの部分もいまいち盛り上がる曲ではないため、プロデューサーの評判は最初 いまいちだったようです。実際に藤井フミヤさんもメリハリがない曲調なので、ドラマの主題歌としてはインパクトに欠けるかもしれないと考えていたようですね。

つまり、この曲は藤井フミヤさんがドラマの為にプロデューサーからお願いされたことにより、作られた歌だったのですね。本人もここまで大ヒットして売れる曲になるとは思わなかったと語っていますので、藤井フミヤさんの過去の経験などから生まれた曲ではないと言うことです。

つまりドラマのプロデューサーがお願いしなければこれほどまでに売れなかったでしょうし、もしかしたら、この曲は作られなかったのかもしれませんね。

平井堅さんが渾身の思いで書き上げたノンフィクションとは同じ名曲でも違います。

関連記事:平井堅はどの国のハーフ又はクオーターなの?歌、ノンフィクション歌詞の意味が深すぎる!!

もちろん藤井フミヤさんはプロですからいい加減な思いで作った曲ではないでしょうが、ドラマの内容を元に作ったことにより、インパクトに欠ける曲調になりましたが、逆にそれがドラマの主題歌としてフィットすることにより、今だに語り継がれる名曲になったのではと思いますね。

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ファッションリーダー藤井フミヤ

メガネかけ始めた理由は?

ある時から藤井フミヤさんはメガネをかけはじめています。その理由はメガネ男子としての流行りのためなのでしょうか? 

チェッカーズとして21歳にリードボーカルとしてデビュー後はその歌だけでなく、ファッションや言動も注目されてきた藤井フミヤさんは、やはり今もオシャレなメガネはメガネ男子としてのファッションアイテムなのでしょうか?

調べたところ、純粋に目が悪くなってきたからということです。

21歳から走り続けてこられた藤井フミヤさんも、もう50代半ばです、もともとは目が良かったということで、遠視ではないかと思います。

昔からのファンは藤井フミヤさんがライブやテレビに出演した時はメガネを外してーと言われるそうですが、本人はもう50も過ぎてるからメガネを付けさせてと笑いながら言っていましたね。  

本人が言うところによると、実際メガネがないとギターを引くときにコードなどを確認するににもはっきり見えないらしく、パフォーマンスに影響が出てしまうということなんですね。

メガネのブランドはどこ? 

そんな、藤井フミヤさんがかけているメガネはどこのブランドか気になるところですね。歳をとっても藤井フミヤさんのファッションは今だ多くの人に注目されています。

一番よくみられる黒縁フレームのメガネですが、ブランドはテンダーロインです。テンダーロインは日本のブランドで眼鏡屋の白山眼鏡がコラボをして作成されたメガネを藤井フミヤさんは愛用されているようですね。

下記の画像がテンダーロインX白山眼鏡店のハンソンというメガネをつけた藤井フミヤさんですね。

出典:http://tarentbuffet2016.seesaa.net/article

 

モデルがいいので、何を付けても似合うとは思うのですが、この藤井フミヤさんのメガネ姿をみて、多くのファンが同じメガネブランドを求めてたようです。しかし残念ながら現在は製造しておらず販売していないのですが、楽天やヤフオクなのでは出品されています。しかし、人気なのか値段を見てみると5万円で取引されてるようでかなりの人気アイテムのようです。

私もメガネをするのですが、フレームだけで6万円はちょっと高いですねえ。

 

さすがに50歳を過ぎてもカリスマファッションリーダーぶりは健在ですね。藤井フミヤさんがつけていいるから、多くのファンが藤井フミヤさんみたいになりたくて、高額のお金を払ってメガネフレームを購入するのですから。

まとめ

  • 藤井フミヤさんの名曲であるTrue Loveは250万枚も売れた大ヒットとなりました。
  • 20年以上前のトレンディードラマ「あすなろ白書」で主題歌として使われました。
  • ドラマには今の大物俳優といわれる西島秀俊さん、石田ひかりさん、鈴木杏樹さん、そして元SMAPの木村拓哉さんが出演されていました。
  • とくに当時の西島秀俊さんが今とはかなりビジュアルが違って驚きでしたね。
  • 名曲True Loveは藤井フミヤさんがチェッカーズのファンに向けての曲を書いたといいます。
  • 名曲ですが、それほど藤井フミヤさんは気合を入れて作った曲ではなく、ドラマの主題歌として依頼されたから作ったということです。
  • 藤井フミヤさん本人もそして、ドラマのプロデューサーもTrue Loveはちょっと弱くてインパクトに欠けると思っていたようです。
  • 最近はメガネを付ける事が多くなった藤井フミヤさんですが、50歳を過ぎて目が悪くなってしまったとのことです。
  • 藤井フミヤさんは、もともと視力は良かったとのことですので、遠視メガネだろうと考えられます。
  • メガネのブランドはテンダーロインで、白山眼鏡店のコラボにより作られたハンソンというモデルです。
  • 現在はテンダーロインX白山眼鏡店のハンソンは販売されていませんが、今だに多くの人に人気であり、高額でヤフオクなどで取引されています。

チェッカーズのリードボーカルとして活躍した藤井フミヤさんは多くの曲をヒットさせてきました、その中で大ヒットして200万枚以上の売り上げをたたき出したTrue Loveは有名ですね。ドラマ「あすなろ白書」の主題歌として歌われドラマの内容と非常にマッチしたこの曲は多くの人が感動したようです。

True Loveの内容は解散をしたチェッカーズのファンのために作った曲だという事や、藤井フミヤさんの経験から作詞、作曲されたというようなことが言われています。しかしながら、この名曲は藤井フミヤさんがドラマのプロデューサーから依頼されて提供したのですが、どうやら特別な思い入れはなく、当時の流行りであったアップダウンの抑揚がある曲ではありませんでした。

そのため、曲としては弱くインパクトに欠けると藤井フミヤさんもプロデューサーも思ったそうですが、曲は大ヒットしたということのようです。つまり藤井フミヤさんはこの曲にそれほどまでに強い思い入れはなく、ドラマの内容から作ったというのが制作秘話のようですね。

藤井フミヤさんも今や、50歳を超え目が悪くなったとことでメガネを最近はつけているようです。ギターを弾くときもメガネがなしでは手元が見えずベストなパフォーマンスをすることができないという事は、時代を感じますね。

若い頃から言動やファッションが注目されてきた藤井フミヤさんですが、今も変わらないようで、つけて藤井フミヤさんのメガネがどこのものか気になる人が多いようです。

このメガネはテンダーロインが白山眼鏡店とのコラボで生まれたハンソンというモデルです、販売は終了しているようですが、中古でヤフオクや楽天では見つけることができますので、興味のある人は探してみてはどうでしょうか? 

今も変わらず音楽やファッションでカリスマを持つ藤井フミヤさんをいちファンとしてこれからも応援していきたいですね。

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