あいみょんの新曲、朝陽の歌詞が意味が難解すぎ!!

あいみょんの新曲、朝陽の歌詞が意味が難解すぎ!!

名前が不思議なシンガーソングライターとして活躍するあいみょん。彼女は作詞も作曲も自分で作って、自分で歌うという音楽に才能のある若き女性シンガーとしていま、注目されています。

しかし、あいみょんさんの歌の歌詞は意味が不明な事も多いので、歌はいいのですが、彼女が伝えたい事がいまいちわかりにくい所があります。

最近発表された新曲である朝陽の歌詞も意味が難解だと、話題になっていますので、今回、朝陽の歌詞を一つひとつ読み解きながら意味を考察していきたいと思います。

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あいみょんの新曲、朝陽の意味を考えてみる

先日発表されたばかりのあいみょんさんの新曲である朝陽の歌詞を、自分なりに意味を考えて理解していみました。

曲の一番

まずは最初の歌い出しの歌詞になります。

「今日はちょっと早いかもゴメン」なんて言われましても

私遅かれ早かれ後悔するから 何でもいいよ、もう何でも どうでもいいよ 

もうどうでも ズタズタになってボロボロになってどっかの公園の隅にでも捨てて下さい

愛されたい 愛されてみたい 愛されて 愛してみたい

歌詞を見た感じは、彼氏との思いを歌っているような気がしますね。

最初の「今日はちょっとはやいかも ごめん」というのは、週末のデートなどを彼氏から早く切り上げられたのでしょうか? 彼氏はもう一緒にいるのも苦痛を感じ早く別れて一人になりたい思いを出していますね。

おそらく好きな彼氏と付き合って数年立つけと、はっきりしない彼氏とずるずると進展のない付き合いを続き、自分は彼氏から愛されていないのでは? と疑問に感じてやけくそになっている女性の気持ちを歌っている感じでしょう。

彼氏の思いが自分に無いことを感じながらも、自分はまだ彼氏に思いがあるため、はっきり別れを告げられず、自分はどうしたらいいのかという気持ちの葛藤が心の中で渦巻いていることを歌っていると思いますね。

一番の後半とサビ部分

そして次に続いていきます

「終電逃して何のつもり?」 って聞かれた恥ずかしさ

期待してないなんて言えないし というか分かってよ、もう分かってよ どうでもいいよ 

もうどうでも そうやっていっつも傷つけるんだ どっかの誰かさんはそうやってまた明日

傷つけて 気づかないで 傷ついて キスせがんで

ダメね、こんな私ではダメね

彼氏から「今日は早いかもゴメン」と言われた後に、実は終電を逃していたのか、別のデートのときだったのかは解りませんが、通常、夜に男女がデートなどで一緒に過ごしていて、女性が終電を逃した、なんて言ったなら、その夜は一緒の過ごしてお互い愛を確かめ合おうという、明確なメッセージです。

しかし、男性は何のつもり?と解っていながら聞くとは、男性が彼女の行動にうんざりとしている情景がありありと見て取れますね。

もちろん、女性から終電を逃した目的を言うのも、恥ずかしい事ですし、期待していないなんて、言ったら今の状況だと何を期待してないの? なんて野暮な事も聞かれそうで、さらに女性は傷つきそうですよね。

わかってくれない彼氏に傷つき、自分は彼氏にとってダメな女性なんだと、顔では笑っていても、心で泣いている女性の雰囲気が見てとれます。

曲の二番

次に2番に続きます。

乾電池みたいな女だよ、それは自覚しているし度胸もない 

包み込んでくれる故郷もない、今日もいないどうしようもない

どうでもいいよ もうどうでもズタズタになってボロボロになった

心のシュレッダーの刃はもうガタガタだ

乾電池みたいな女という事は、充電できない乾電池と思いますが、乾電池は通常、ものを動かしたり利用して、電池が切れたら、取り替えて古いのは捨てます。

つまり、自分は彼にとって、乾電池のように電池がなくなったから、次の新しいの電池(女性)に取り替えて、私は捨てられるという事を比喩しているのだと思います。

捨てられた乾電池(私)捨てられるだけで、行く所もないという女性の慟哭でしょうね。

心のシュレッダーの刃はもうガタガタだという表現ですが、今まで彼氏との生活や付き合いで色々と大変な事、辛い事があったけど、心シュレッダーでそんな、思いは粉砕し、いい思い出だけを抱きながら彼氏と過ごしてきたけど、もう刃がガタガタで粉砕することができない。彼氏との辛いことが、忘れる事ができないということでしょうね。 

乾電池のように、電池が切れたら捨てられるという表現は非常に悲しく、切ないですよね。その悲しみや切なさも今はもうシュレッダーで粉砕することができない所まで追い詰められたのでしょう。

曲の三番

愛されたい 愛されてみたい、愛されて 愛してみたい 愛されてみたいだけの欲望なら

どんなときも貴方の事が好きだった いや今でも好きです好きです 好きです 好き

気持ちの悪い自分を殴りたい 少し痛い大切なとこ 心臓あそこ どこ そこ それが痛むの 

嫌いじゃない痛み ダメね こんな私ではダメね

サビの部分だと思いますが、聴くだけでつらいですし、こんな男は酷いなと思います。

サビの歌詞から、いまでも彼氏の事が好すきな事をうたっていますね。デートをさっさと終わらせられ、終電逃した事を話したら、なんのつもり? といわれ、もう自分は乾電池のような使い捨てされる女だと解っていても好きな気持があるから、はっきりと別れて次の恋に行けない辛さを感じます。

好きだったと過去形で話しながらも、いや今でも好きですと言い直している事から、恋の鎖にがんじがらめにされた思いが、気持ち悪いと苦しんでいる様子が、ありありと目にとれます。

この恋の痛みは嫌いじゃない痛みと言っている事は、気持ち悪いと思いながら、彼氏を思う自分に陶酔しているところもあるのかなと思いますね。

曲のサビの後半

始発待ちベンチ どっちの方向かも分からぬままに

ただまだ逢いたい 痛い痛い痛い あの感触をまだ確かめて痛い

彼氏と一緒に過ごす事ができたのか、それとも別れて始発までの時間をどこかで潰してから駅に戻って始発電車を待ってるのかは、わかりませんが。 どっちの方向かも分からぬままにと思いが彼氏に偏り、自分がどこへ帰ろうとしているのかも考えられないといった感じですよね。

彼女はまだ、彼氏と別れて新たな出会いや、新しい道を歩んで行こうという気持ちは、感じられませんえね。いまだ彼氏を思い、家に帰る道もどうでもよくなり、心の痛みを感じているのでしょう。

最後のサビ部分

愛されたい 愛されてみたい愛されて 愛してみたい
傷つけて 気づかないで 傷ついて キスせがんで
愛されたい 愛されてみたい愛されて 愛してみたい
愛されてみたいだけの欲望ならどんなときも

そして最後はサビに入り、変わらず彼を思い続ける女性をあいみょんは歌っています。完全に私個人の解釈ですが、恋は辛く、かなりの激痛を伴う事を歌詞に込めて歌っていると思います。

歌詞だけで、悲しく痛い歌ですが、実際に聞いてみるとどうなのでしょうか? 実際に聞いてみると、あいみょんらしく力強い歌声で心に響き、悲しい感じで歌ってはいないことが救いですね。これがかなり悲哀を感じるようだったら泣いてしまうかもしれません。(笑)

あいみょん – 朝陽【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

まとめ

今話題のシンガーで若者に人気があるあいみょんさんの新曲が発表されました。この曲は9月9日にリリースされる事になっているニューアルバム「おいしいパスタがあると聞いて」の収録曲です。

あいみょんさんの曲は意味が非常に難解で、わかりにくく意味不明と多くの人が話題にしていますが、今回、新曲である朝陽の歌詞の意味を考えて見ました。

完全に個人的な考察で、あいみょんさんが同じように考えたかどうかは解りませんが、まったく外れているとも思えません。非常に悲しく、痛く 辛い恋の鎖にがんじがらめにされている女性を歌った歌だと思いますね。 

もし、今後あいみょんさんが、この歌の説明をすることがあれば、追記しますね。 

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